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猫を飼う前に心と環境の準備を整えよう!最低限準備したい3項目



たち夫婦が猫をお迎えするまでに、実は長い時間がかかっていました。

その理由が今から書く項目をクリアしてからお迎えする事を決めていたからです。

猫をお迎えしたいと思っている方は、一度下に書いた3項目をクリアしているかセルフチェックしてみてください。

偉そうな事は言えませんが、私たち夫婦は二人で悩みに悩んでフィガロを家族に迎え入れました。

そもそも初めてお迎えする家族なので、不安でいっぱいでした。

その中で最低限この項目は二人でクリアしてからお迎えしよと決めた内容です。

結果として今は本当に楽しい時間が共有できています。

↑我が家に来た初日のフィガロ

怯えいる君も可愛かった。

命を預かる覚悟があるか

これが一番考えなければならない事だと思います。

寿命は人間よりも短いし、病気や怪我も起きる。歳をとったら介護してあげられるのか。

心配し出したらキリが無いけど、これを考えることのできる人は覚悟ができている人だと思います。

↑ペットショップで目があってしまった❤️

これが運命の瞬間。鼻が❤️ぽい。

住んでいる家はペット可の物件であるか

これって意外に守られていないかもしれません。

でも注意されて飼えなくなったらどうしましすか。

可愛がっている我が子を誰かに譲りますか?

もしくは野良ネコにしてしまいますか?

そんな悲しいこと出来ないですよね。

もし、今住んでいる家がペット不可であれば引っ越しましょう!簡単に言うなって感じですよね。

でもそれが最初に書いた覚悟だと思います。(あ〜本当に偉そうなこと言ってる)

私たちは転勤が多かったため、次の引越し先ではペット可に住もうと決めていました。

胸を張ってかわいい猫ちゃんをお迎えしてください!

猫に何か起きた時近くに頼れる人がいるか

私たちは全国を転々とする転勤族でした。

そのため身近に急に何か起きてしまったら頼れる人が少なかったんです。

これって意外に精神的に変わってくるんです。

仕事で急に帰れなくなってしまった。どうしよう。。。

急な出張で家を開けなければならない。どうしよう。。。

よくある話だと思います。

ですので、お迎えする前に周りの方や家族に

もしもの時にお願いしてもいいですか?とか、猫を飼っている方や、飼っていたことのある方へお願いしておくと良いかと思います。

猫好きに悪い人はいない←持論

そこまで出来れば少し安心しませんか?

 

どうでしたか?少しでもイメージ出来ましたか?

お迎えするネ猫ちゃんの為にも最低限の準備をしませんか。

他にも沢山やる事はあると思いますが、今回は幹となる大事な部分を書きました。

他に準備したものや、お迎えしてから必要になったものとか買いていきますので、また見に来てください。

猫のいる生活はワンダフルです。

↓ペットショップでペロっとされた瞬間⚡️ビビビッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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